アトピー

アトピー 脱ステ なぜなぜブログ

最近は、アトピーに苦しんでいるが増えてしまったせいでしょうか?
メディアでの取り扱いも少なくなってきています。
それだけ「当たり前」になってしまったということでしょう。



アトピーに悩む人が増えると逆にメディア露出も減り、既存のメディアからの情報も減ってしまいます。
そんな中で私もアトピー、湿疹に苦しんだ一人です。もともと調べmのが好きな性格の私は、そんな既存メディアからの情報だけでなく、ネットや医者から情報を集めいろいろと自分なりの考察で実験を繰り返し、結果的に脱ステどころかアトピーから、正確には「かゆみ」から脱することができました。

その軌跡をブログに残してお子いうと思います。


そもそもステロイドってなぜ使うのか?


ステロイドは副交感神経に作用し免疫の働きを抑制する効果を持っています。
そのため、免疫の異常な働きによる「かゆみ」を抑えることができます。

だから、医者はステロイドの使用を行います。


なぜ医者はステロイドを薦めるのか


そもそも医者に対して、私たち消費者は勘違いしています。
それは、医者は研究者ではないという点です。

アトピーやアレルギーによる「かゆみ」の原因を追究するのはあくまでも研究者の仕事です。

医者は、それらの世界中の研究成果の報告された情報を使用しているにすぎません。
もちろん、それが該当するのかしないのか。

さらにひどいのは、その情報によってもたらされる結果が「無害」なものだけを厚生労働省がチョイスして医者に情報を提供している。

厚生労働省が認めたから安心という点でも私たち消費者は勘違いさせられています。
厚生労働省の人間は、もともとプロフェッショナル教育を受けた人間ではありません。

公務員試験に合格して、その成績の優秀な人間から順番に財務省・・・とふりわけられ、どちらかといえと同一役人とくらべるとレベルの低い人間が役所に入って、勉強を始めた人間です。

つまり、現場を知らない人間で役所に入って初めて現場から教えられて実戦を伴わない耳知識の人間たちです。
その人間たちは、役所にいる間に問題を起こさないように害のないものを探して提供しているにすぎません。

もちろん、役人の多くは、答えのある問題に対して正確な解答をする成績優秀な人で、その優秀さを使って役所に入った人ですから、新しい方法や問題解決に対し前向きではありませんから「利権」にひた走る人たちです。

事実、厚生労働省の犯罪歴はものすごく多く、それがもとでもともとの厚生省が労働省と合体させられて今の厚生労働省になったという背景があります。

というように、医者だから、役所が、省庁が、言っていることだから「正しい」と思いこまされている自分がいるということを自覚するところからはじめないといけません。

現在効果が出ていて比較的安全という意味でステロイドを医者が処方するのは至極当然の結果なのです。


ステロイドは悪いのか?


ステロイドは先に述べたように、免疫の働きを抑制します。
なぜ免疫の働きを抑制するのか?

かゆみの原因は、免疫の異常な働きが原因だからです。
かゆみをおさえることでまずは患者であえる私たちの精神的な安定が図られます。

ご存知のように精神的な乱れは免疫にも影響します。

さらにかゆみを抑えることで、「かきむしる」という行動を抑えることができます。
「かきむしる」ことによって皮膚が壊れます。

皮膚が壊れると、そこから免疫の敵である菌の侵入する量が増えます。
すると免疫はさらに頑張って敵を攻撃します。

つまり、ここに悪循環が発生します。

最初は、ちょっともぞもぞするところから耐えられないかゆみに変貌し、さらにかきむしることによって痛みを伴うようになり事態は悪化の一途をたどります。

そのため、事態を悪化させないためにも「かゆみ」を抑えることが大事です。
だから、ステロイドを使用して「かゆみ」を抑えるということは無駄でも悪でもありません。
医師の情報にのっとり使用する分には副作用の心配もなく「かゆみ」を抑えることができます。


脱ステロイドの意味


ステロイドは、結局のところアトピーやアレルギーの根本的な原因にたいする処方ではありません。
つまり、「かゆみ」は、アレルギーの根本的な病状ではなく根本原因が引き起こす結果にすぎません。
そのため、アトピーやアレルギーから抜け出すには、その根本原因を取り除く必要があります。


アトピー、アレルギーの根本的な原因


アトピーやアレルギーの引き起こす「かゆみ」の原因は、「免疫の異常な働き」です。

では、なぜ免疫が異常な働きをするのでしょうか?
生まれながら免疫が異常だから?とちくるった免疫の持ち主だから?

それは違います。仮にそうだとしても、それは数える程度の人です。
あなたも私もその”優秀な免疫”を持った人間ではありません。


免疫の異常な働きは


免疫が異常な働きをするのは、なぜでしょう?

それは体内に免疫が緊急出動する理由が存在しているからです。
体内の異物に対し免疫は戦闘態勢を崩さずにいて、わずかな侵入者に対しても即座に対応している状態だからです。

体内の異物は、毒素、菌、といった表現をされますが、その異物は人により異なるようです。
つまり、体内にいる敵は一種類ではない。だから、様々なアレルギーが存在しています。

体内の原因が毒素?を発生させているのなら、体内の自然治癒力がその毒素を対外に放出しているはずです。

汗をかくとかゆみが増しませんか?ここに気が付きました。
体内の自然治癒力は、汗とともに毒素を排出しているのではないか?
汗は肌の表面に張り付きます。毒素は、表面から再び体内へ浸透をはじめます。
すると当然、肌の内側で免疫との戦いがはじまります。

その結果、汗をかくと痒くなる。


なぜ保湿が必要なのか?


それは、免疫力、肌バリア―を守るためです。
さらに「肌を清潔に」といわれますけど、これも私たちは勘違いさせられています。

清潔=垢=皮脂老廃物を洗い流す。

でも、これ、ぶっぶ~の不正解です。
先に述べたように、皮膚表面の毒素を洗い流すという意味で「清潔を保つ」ということ。

清潔=肌に優しい石鹸と考えてしまいがちです。

そこで肌に優しい石鹸を探している時に見つけたのが「石鹸を使わない入浴」です。
正直、目からうろこでした。

別に石鹸を使わなくても体のよごれは洗い流せるんですね。

皮脂は、基本的に油です。お湯で油分は溶け出します。
あとは流してしまえばOKです。

体臭が気になるのであれば、そこはフランス人にならって香水を使えばいいだけです。
もっとも普通の人は気になるほどの臭いは出ていません。

もちろん、香水を肌に直接振りかけるなどの愚行は行わないでくださいね。
衣類の表面に軽く吹くだけで十分です。

私の場合は、「石鹸を使用しない入浴」で普段のかゆみがかなり軽減されました。


敵は腸内にあり


腸は、栄養分の吸収器官と認識されていますが、そのほかに免疫製造の工場でもあるのはご存知でしょうか?
実は、腸と免疫は切ってもきれない深い関係にあります。

そのため、免疫力の味方、乳酸菌がよいとされているわけです。

ところが、その乳酸菌の援軍。実はほとんどが腸に到達する前に胃液などによって破壊され腸に到達していないことが報告されました。

じゃあ、だめじゃん!

ですが、乳酸菌の中でもその胃液などの体内防御をかいくぐって腸まで到達する強い乳酸菌もあったりします。
それが、ロバイオテクスと呼ばれる乳酸菌で、プロバイオテクスは、胃液、胆汁、十二指腸をくぐり抜けて腸まで達することができる乳酸菌です。

市販商品としては、オリエンタルバイオでだしているアレルナイトプラスなどが有名です。


アトピー 脱ステ なぜなぜブログ まとめ


私が、脱ステできた方法をまとめるとこうなります。
  • 石鹸をつまわない入浴
  • プロバイオテクスの利用


プロバイオテクスは、使った初日に「違う」とこが実感できました。
飲んで30分ぐらいでしょうか?ものすごい睡魔に襲われたのを覚えています。

別に睡魔がというわけではありませんが、今考えると「とりあえず続けてみよう」という引き金にはなりました。
私の場合は、たまたまなのかもしれませんが、結果的にステロイドはおろか、かゆみからも解放されました。

若干の色素沈着が太ももの外側に残っていますが、これ・・・豆乳でいけるんじゃね?とか思っています。

このブログがあなたの一助になれば幸いです。



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